■パワースポットへの旅(中1)

中部でのパワースポットへの旅は、有名スポットも多く、楽しみな旅になることまちがいなしである。まず最も有名な伊勢神宮であるが、この伊勢神宮の中でも、広い敷地内でそれぞれパワーが異なるといわれている。内宮のパワースポットの中では、風日折宮の手前付近があり、ここのパワーはかなり強いエリアに属する。また荒祭りの宮に行く途中にある巨木付近は若干弱いといわれており、御正宮手前の巨木付近も、同じく若干弱く、伊勢神宮の内宮・御正宮正面のパワーは最大といわれている。続いて外宮のパワースポットでは、多賀宮の手前参道の巨木付近と御正宮手前の巨木付近は若干弱く、伊勢神宮の外宮・御正宮正面の気は強いが気の質が違うといわれている。ここで挙げているのは伊勢神宮内でのパワーの比較であるため、若干弱いといっても、他の神社仏閣とは比較にならないほど強いパワーを持つとされている。きっと神宮内のどこを歩いても強いパワーを頂くことができているのであろう。時間をかけて、たっぷりとエネルギーをもらいたい神社である。同じく三重県にある椿大神社は縁結びのパワースポットとして古くから有名である。滝の下で合掌してみそぎができるパワースポットとしてマスコミなどにもよく紹介される神社である。岐阜県の千代保稲荷神社は有名な京都の伏見稲荷や愛知の豊川稲荷と並ぶ、日本三大稲荷の一つであり、出雲福特神社は、恵比寿様と大黒様のご利益で知られている神社である。愛知県の金神社は金運のパワースポットであり、銭洗いをしに多くの人々で賑わう神社である。そして静岡県は三嶋大社と日本が世界に誇る富士山である。どのパワースポットも訪れてみたい地ばかりであり、迷ってしまう。

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